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阪神甲子園球場 リニューアル工事

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甲子園と大林組

内野観客席改修工事

観客席の快適性を向上させるためのリニューアル工事を実施しました。2008年3月には内野スタンドがすべてリニューアルする予定です。ただし、銀傘は2008年10月からの工事となるため、今シーズンは、現在設置されている銀傘のもと、新調されたシートでの観戦となります。

2007年9月

解体前の1塁側内野スタンド(通称イエローシート)。

イエロー、グリーン、オレンジのシートはすべて撤去されます。

解体前のイエローシート。

2008年1月

1塁側内野スタンドの工事状況。
新しいシートは2月中に設置され、2階に観客用出入り口が増設されました。
手前は新設のシートです。以前の1塁ボックス席をファウルグラウンドへ拡張し、臨場感あふれる観戦が楽しめます。

1塁側内野スタンドの工事状況。
内野席はすべて10席以下の配列となるよう縦通路を増設します。

3塁側内野スタンドの工事状況。
今年の工事では銀傘は既存のままです。2008年10月より旧銀傘の撤去を開始します。新銀傘は2009年に内野スタンド全体を覆うように延長されます。

外からの資材をクレーンでスタンドに入れるために、銀傘に一時的に搬入用の仮設開口を設けています。

2008年2月
1塁側内野スタンドの状況。
1月にコンクリートの打設が完了した内野スタンドは、以前よりゆったりと座ることができる新しい緑色のシートで埋まりました。

第一期工事は3月11日に終了し、22日からは新しいシートでの観戦となります。

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